Oct 08, 07

メンテー講習報告

2007-10-08T04:25:08+00:00

捕まりました」というエントリで触れましたが、私、不覚にも白バイに背後からヤラれてしまって、一発免停になってしまいました。その免停の講習を受けに運転免許センターへ10月4日行ってきました。その報告です。

運転免許センターの朝は早いです。何でこんなに朝早いんだろう。ほんと、お上のすることはよく分かりません。タイムテーブルは以下です。

9:00-9:30映画
9:30-9:45適性検査
9:55-12:00安全運手の基礎
13:00-14:30安全運転の方法
14:30-15:00テスト
15:00-16:00適性指導

はっきり言います。全てが眠いです。まぁー、当たり前です。誰もここへ来たくて来ているわけではありません。短期30日の免停であれば講習を受けてテストで優を取れば29日間の短縮、つまり、実質その日だけの免停になります。みんなそれだけのために来ているのです。講習を聞きにきているわけではないのです。

とはいうものの、違反を犯したのは事実なので、何も言い訳できませんけど。はい、全て私が悪いんですから。

映画、適性検査、眠たい講習を受けた後にはテストが待っています。テストの点数によって免停の短縮程度が決まるわけですが、このテスト、誰でも優がとれます。というか、簡単すぎです。ある意味、このテストで優を取れないのであれば、車を乗る以前に人間をやめたほうがいいと思います。その程度のテストですから。

テストは40問の問題を20分で解く。34問以上正解の場合は優らしい。私、10分もしないうちに終わったので暇すぎて困ってしまいました。まぁー、テストはある意味得意分野ですからね(笑)。

こんな感じでテストを受けて、最後に適性検査の結果が渡され、説明を受けて解散となるわけですが、ここで厳しく言われることがあります。1日のみの免停になっても当日は免停中、つまり、ここで運転をしてしまうと無免許ということになってしまいます。そうです、車を運転して帰ってはいけないと厳しく言われます。前述の通り、免停中に運転したら無免許運転です。無免許運転をしたら免取確実です。なので、私は行きから公共の交通機関を使っていきましたよ。そこまでやる勇気もないですから(笑)。

退屈なメンテー講習でしたが、これを受けたおかげ(?)で当日のみの免停で今は普通に車に乗っています。何といっても、通勤に車を使うので、車がないと困るんですよ。13800円を払って講習を受けるだけの意味が私にはあったのです。まぁー、運転で商売をしている人は死活問題ですから、私よりもその思いは切実にあると思います。

公共の乗り物を使って運転免許センターまで行きましたが、途中にはタクシーも使いました。タクシーの運転手と免停の話で盛り上がりましたよ(笑)。3年の更新期間内に免停にならなかったことはないタクシー運転手とか…。というか、それでいいのか、タクシー運転手よ。免停期間中はどうするのよ?有給か?それと、タクシー運転手に教えてもらいました。「後ろは絶対に目を離すな」と。タクシードライバーの人は、後ろからは目は絶対に離さないらしいです。特に、長距離の場合は尚更らしいです。ネズミ捕りのポイントやオービスの設置位置は頭に入っているらしく、何か取締りがあれば無線で情報が入ってくるらしいですから。よくみると、タクシーにはレーダー探知機とか付いてないですからね。付けているのは、情報のない個人タクシーくらいだそうです。

もう免停はこりごりなので、背後には気を付けたいですね。前方はレーダー探知機で何とかなるかと。それと、行政処分が終わっても、まだ刑事処分が残っていると思うと何か憂鬱。ええ、罰金ですよ、罰金。いくらになることやら…。今度は裁判所です。

一言言います。安全運転をしましょう。

Trackback Pings

(Help?)

Trackback URL: http://www.masahiko.org/mt/mt-tb_pmt.cgi/2132

Comments

Post a comment

(Help?)

(Required)

(Required, but NOT displayed)

(Optional)