私もそうだけど、「すいません」とよく言う。これは口語で正しくは「すみません」なのであるが、メールなどの口語調に近いものは「すいません」と書いてしまうことがある。親しい人には「すんまそん」とか使う(笑)。まぁー、コンピューターでは「み」と「い」は"M"を打つか打たないかの違いしかないので、"M"をミスタイプすれば「すみません」としたいのに「すいません」となることもあるだろう。いずれにしても口語も文語も同じ日本語だ。間違いではない。しかも、言葉は進化する。21世紀のこのご時世に「いとをかし」と日常使っている人がいるわけないし、そこから考えれば昨今使われる現代語を言葉の「乱れ」と捉えるよりも「進化」と捉えたほうが正しいと思う。
というかね、「すいません」と「すみません」の違いなど、「エクスキューズ・ミー」と「エクスキューゼ・モア」の違いぐらいにしか感じないのですが…。いや、これは大きな違いだ。「母」と「オモニ」ぐらい違うか…。
何が言いたいかと言えば、言葉など通じれば問題ないということ。あまり難しく考える必要もないだろう。別に暗号というわけではないし。そういう私は見てのとおり、言葉には全く気を付けない。フォーマルな場では当然気にするが、ブログを書くぐらいでは気を付けない。そんなに言葉遣いに気を付けていたらハゲちゃうよ(笑)。
勿論、正しい言葉を知ることは悪いことではない。それを使う場面があるわけだから。そういう場所では正しい言葉を使い、一般には気にしないというのが宜しいのではないでしょうか。もし、知らずに現代語や正しくない言葉をフォーマルな場で使ってしまった場合には「これはうちの地方の方言なんです」とか言って誤魔化そう(笑)。